6月末からヘルパンギーナ、手足口病が流行してきました。
「1」ウイルス性胃腸炎 収束傾向
吐いて下痢になる胃腸炎。こまめの水分補給、食餌制限が必要。吐き気が強い場合には吐き気止めの座薬を。
「2」溶連菌感染症 収束傾向
熱が出てのどを痛がります。典型的には舌が苺のようになって、体幹や手足に細かな赤い発疹がみられます。
「3」水痘
「4」咽頭結膜熱(プール熱) ぱらぱら
発熱(約4日)、元気不良、食欲不振、結膜炎が主要症状。
「5」ヘルパンギーナ
高熱が出てのどの痛みを訴え、のどに小さな丸い潰瘍がみられます。痛くて食事が食べられないこともあります。
「6」手足口病
典型的な手足口病は手のひら、足、口の中に米粒の様に透明にぬける発疹が出て回復期にはあめ色になりますが、発疹が手足全体や臀部にも出ることもあります。
西野こどもクリニック